Archive for the '創業の精神' Category

中期ビジョン年度計画発表会~ジットセレモニー・山梨Made~ ①

土曜日, 3月 13th, 2021

 先日、株式会社ジットセレモニーと山梨Made株式会社の中期ビジョン発表会を開催いたしました。ジットセレモニーは2021年1月より26期、山梨Madeは6期を迎えております。例年、関係各社様をご招待しての開催でしたが、今回はコロナウイルス感染を考慮し従業員のみで開催いたしました。

 冒頭、私より今後の夢や目標を発表させていただきました。時代の流れはいち早く変化をしております。その中で、私たちジットグループは社名の通り、「Just In Time」の精神で、社会から必要とされる事業を通し、社会へ貢献していこうと挑戦を続けております。創業当初から、「創業の精神」は変わらず、「創業の精神」がすべての事業の理想の姿です。いくらお金をかけて見かけをよくしても、私たちが提供する商品やサービスで感動をしていただかなければ、長くは続きません。一歩一歩、信用をつくり、一人でも多くのお客様に必要とされる会社をこれからも追及をし、挑戦をつづけていくことを改めて誓いました。




▲創業の精神、両社経営理念の発表からスタート






▲山梨Made発表



▲ジットセレモニー発表





 各社、各担当から今期の目標や施策を発表もされました。今の行動、継続したことがジットグループの未来、山梨の未来、日本の未来を創っていきます。発表した「夢」「目標」にむかって、今を全力投球、「山梨を元気に!」「山梨から世界へ!」を実現できるように、従業員一同、精進を重ねてまいります。

 永年勤続表彰、年間表彰も行いましたので、そちらの様子は明日ご紹介させていただきます。

フランス大使館総料理長ご来社

金曜日, 3月 12th, 2021

 先日、在日フランス大使館の総料理長のセバスチャン・マルタン氏とフランソワ・オドラン氏が来社されました。

 お2人が2017年に創立された「ラ・フランチ・タッチ」は美食の国、フランス出身のシェフならではの研ぎ澄まされた感覚と創造性、そして持ち前の探究心、日本への愛とリスペクトによって生み出されるあらたな和食の可能性を実現している会社です。



 今回はラ・フレンチ・タッチプロジェクトとして山梨madeの食べるジュースのコラボの初顔合わせを行いました。食べるジュースやジュースを使用したそのままゼリーを試食頂いたり、今後のビジョンである「ジットビレッジ」の構想をお話しさせて頂きました。お二人共、とても日本語がお上手でした。



 美味しいものは世界共通でたくさんの人を”笑顔”にすることができます。

フルーツ王国山梨の美味しいくだもので、日本中、世界中の皆さんを”笑顔”にする第一歩を踏み出すことが出来たと感じております。

 これからも、「山梨から日本を元気に!」

“果物の美味しさ”と豊富な栄養 山梨の魅力でおいしさと健康をお届けしてまいります。

ジットリサイクルインクスタジアム

木曜日, 3月 11th, 2021

 2021年3月1日、小瀬スポーツ公園陸上競技場の名称が「JITリサイクルインクスタジアム」に変わりました。

スタジアムの外観の様子です






オーロラビジョン、競技場の様子です




公園内の案内板の様子です












公道の看板の様子です




 このスタジアムは、山梨県の数多くの方々の夢や希望の発信地だと思っております。このネーミングライツを通して、小さなお子様から大人、そして、ハンディキャップとともに生活している方、山梨県の皆様全員にとって、もっともっと、夢、希望、笑顔のあふれる場所にしてまいります。

 私たちにできる小さな事を少しずつ、”山梨県の皆様を元気に笑顔にしたい!”という熱い念いを胸に ”JITリサイクルインクスタジアム”という愛称で皆様のお役に立てるよう行ってまいります。

スペシャルオリンピックス日本・山梨の理事長に就任

水曜日, 3月 10th, 2021

 先日、甲府にあるジットプラザにてスポーツを通して知的に関するハンディキャップをお持ちの方々の社会参加を支援する認定NPO法人「スペシャルオリンピックス日本・山梨」の総会が開かれました。



▼私も理事長就任のご挨拶をさせて頂きました。
 私は、ジットグループでリサイクル事業などの仕事を通して、山梨から日本を元気にと活動していく中、舩木前理事長にご縁をいただき、スペシャルオリンピックス日本・山梨のイベントに参加した折に、「地域社会で働きたい」「仕事を通して社会に貢献したい」と思う方々が山梨にも沢山いることに気付かされました。

 そこで仕事を通して「その家族が安心して生活ができるように」「僕も私も社会に貢献しているんだ」と誇りを持ってもらえるように、一人でも多くの方の雇用の場をつくり、ジットグループの家族を増やそうと、障がい福祉事業 NPO法人ジット会たいようを設立しました。彼らは仕事を通して生きがい、やりがいを見つけ、毎日真剣に仕事と向き合っています。その姿に私は大いに刺激を受け、パワーをいただいております。これからも、一人一人の適正をつかみ、強みを生かして一番活躍できる場を提供し、自信と元気を持ってもらえるように努めてまいります。

 先ずは、スペシャルオリンピックスの活動を一人でも多くの方に知っていただき、スポーツを通してアスリートとサポーター、地域社会が成長できるようにと、全力投球してまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願い致します。




 スペシャルオリンピックス日本・山梨を設立以来、長きにわたり務めてこられた舩木理事長に感謝の念いを込めて、花束と記念品をお渡し致しました。舩木理事長、今まで本当にありがとうございました。

 まだまだ若輩者ではございますが、この縁を大切にして関係各位の皆様のお力添えをいただき、このスペシャルオリンピックス日本・山梨がさらなる発展ができますよう邁進してゆく所存でございますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


舩木理事長には、身に余るお褒めのお言葉を頂戴し、恐縮でございます。いつも貴重な縁、また私にまで気配り・心配りを本当にありがとうございます。
 期待に応えられるよう、日々挑戦、勉強していきます。


 オリンピックは4年に一度開催される世界的なスポーツの祭典であり、スポーツを通しての人間育成と世界平和が目的です。 オリンピックは3種類あり4年に一度世界で夏季大会、冬季大会が開催されています。
 
 有名なのは、健常者の皆さんが参加するスポーツ大会 五輪オリンピック(開催1896年/125年目)、身体の障害がある人達のスポーツ大会パラリンピック(開催1948年/から開催73年目)です。
 そしてもう1つ、知的の障碍者のスポーツ大会が「スペシャルオリンピック」(開催1968年/53年目)があります。
山梨県では2006年に設立されました。

 残念ながら「スペシャルオリンピック」は、まだまだ日本では認知されていない現状がございますので、まずは一人でも多くの方にこの大会と頑張るアスリートの皆さんの姿を知って頂き、たくさんの方々が元気に笑顔で”山梨から世界に”羽ばたけるように全力で取り組んでまいります。

春のインターンシップ

火曜日, 3月 9th, 2021

 今年も春のインターンシップを行いました。先月は山梨本社に16名、東京支社に4名、計20名の学生が参加してくださいました。数ある企業様の中から私たちジットグループを選んでいただき大変嬉しく思います。


山梨本社玄関で「J」ポーズ


ソーシャルディスタンスを保ちつつのグループワークです


自分たちで考え、提案し、相手に伝える。ジットのインターンシップは学生一人ひとりが能動的にアクションを起こせるような仕組みづくりをしております。


仲間の意見を聴き、良いところを感じとり、自分たちで深掘りします。


カードを使ってのワーク。自分が知らなかった「他人から見た自分」との出会い。


毎回好評の先輩社員とのぶっちゃけ座談会です。


成果発表会。先輩社員がオブザーバーとして参加し、学生の皆さんに色々と質問を投げかけており、大変活気のある時間でした。

 SDGsの4つ目のゴール「すべての人々に、誰もが受けられる公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」の取り組みの1つとして、今後、ますますインターンシップに力を入れてまいります。「一生勉強」。学生に限らず、小さな子どもからお年寄りまで、たくさんの皆様にジットグループを訪れていただき、私たちが学んだこと、社会に貢献するために行っている取り組みを共有する機会を積極的につくってまいります。

社歌で山梨を元気に!

月曜日, 3月 8th, 2021

先日、当社のお問合せ窓口に、「5歳の息子がジットの社歌を口ずさんでいるので、「We are the Jit」のCDが欲しい」という大変嬉しいメールが届きました。

 私たちは、ジットグループから笑顔や元気をお届けしたいと、社員が元気よく社歌を歌って踊っている動画をテレビ山梨のCMで放映しています。そのCMをご覧になったお子さんが、私たちの社歌を口ずさんでくださっているというその光景を想像するだけで嬉しく心が温まります。

 コロナウイルス感染拡大により、暗いニュースばかりで不安を感じたり元気を失っている方に、ジットグループから元気をお届けしようと、ステイホーム期間に、社員が自宅で個々に撮影した動画も入っており、先日NIKKEI社歌コンテストにも応募をし、全国7位の結果でした。

「♪ Just In Time Woo Just In Time Woo 一人じゃないさそばにいるから! 」
「♪ Just In Time Woo Just In Time Woo 夢に向かって We are JIT! 」
 歌詞は社員の有志が作り、作曲はシンガーソングライターの伸太郎さんに手掛けていただきました。私たちの念いが沢山詰まったこの社歌を、私たちの知らないところでも口ずさんでくださる方がいて、その方々が少しでも元気に、笑顔になってくれているのかなと思うと、大きな力が湧いてきます。

 そして男の子にDVDをプレゼントしたところ、ご自宅で歌っている動画を送ってくれました。写真の左にあるロゴも、手書きしてくただったそうで、毎日動画を見ながら歌ってくれているそうです。本当に可愛らしく、感動しました。私の念いや、会社の念いが届いたのかなと、本当にうれしかったです。社員たちも、動画をみて沢山の元気や勇気をもらったようでした。



 これからも、ジットグループから元気や笑顔の輪を広げていけるように、毎日を全力投球!30年前も今も変わらぬ「創業の精神」と時代時代に必要とされる企業となるための「経営理念」に沿い、できることをコツコツと実践してまいります。

山梨県議会へマスク受納式

金曜日, 3月 5th, 2021

 先日、県庁にて山梨県議会の皆様へ「マスクの受納式」が執り行われました。



 このマスクは当社で生産している「医療用Jマスク(バリアレベル2)」で、山梨県議会の皆様にもご利用いただけるよう1500枚を受納させて頂きました。


 
 昨年の8月12日に山梨県マスク製造設備補助事業の製造指定工場に認定され、12月8日に副知事にお越し頂き生産を開始いたしました。

 現在までに山梨県の25カ所の病院へ89万枚の医療用マスクを納品させて頂きました。しかし、山梨には60カ所を超える病院、診察所は695カ所、歯科は436カ所に及び、山梨県全体で働く医療に従事される方は約2万人と言われています。2万人の方が毎日マスクを使用すると1か月で60万枚必要になりますので、医療の最前線で働く皆様が安心して仕事ができ、県民の皆様が安心して過ごせるよう生産体制を整えてまいります。


議員の皆様にも医療用「Jマスク」をご試着頂きました。


皆様からは「1枚ずつ個装されていてとても衛生的ですね。」「ゴムの部分も耳が痛くならなく良いですね。」と感想を頂戴いたしました。




 
 現在「Jマスク」は”バリアレベル2″という世界で定められたマスクの基準を満たしております。さらに2か月後には感染対策性の高い、”バリアレベル3″の医療用マスクの生産を開始する予定でおります。

 また、小さなお子様から大人の方まで、様々なサイズに対応できるよう「S」「M」「L」サイズのバリエーションも生産できるようになりました。現在、医療現場の声を聞き、胃カメラ用のマスクの開発も進めておりますが。これからも「今必要なものを 必要な人に 必要なだけ」Jit in timeで皆様にお届けできるような工場を目指してまいります。

▼山梨県議会議員の臼井ゆうき様よりご丁寧にお手紙を頂戴致しました。


 また後日、山梨県議会議員の方々が当社の医療用マスク生産工場へ工場見学にお越し頂くことになりました。

 そして1日も早く、コロナウイルスの感染が収束され、皆様が安心して笑顔で過ごせる日が迎えられることを心からお祈りしております。

NIIKEI全国社歌コンテスト決勝戦

金曜日, 2月 26th, 2021

 今月24日、NIIKEI全国社歌コンテストの決勝戦が日経ホールで開催され、予選を突破した一般投票上位5社と審査員評価5社の合計10社が決勝戦に進み、熱い念いが込った社歌を披露致しました。
 当グループも山梨代表として応援して頂いている多くの方々の期待と念いを背負って決勝戦に挑みました。




決勝戦では予選の結果は加味せず、5名の審査員の方々が決勝戦の発表で評価を行い1位~10位までが発表されます。

発表の内容は、①社歌に込めた念いなど1分間のスピーチ、②社歌動画の放映、③従業員からののPRです。
▼社歌に込めた1分間のスピーチ

当社の発表は入社5年目の女性社員が熱い念いを込めてスピーチを致しました。


▼スピーチ
「私たちジットグループは、創業以来、常に時代のニーズに応えるべく
「Just in time」の事業を行っているグループ会社です。
 私たちの社歌は本年創立30周年を迎え、創業社長が交代という大きな節目を迎えるにあたり、社歌制作委員を立ち上げ、社員で作詞、レコーディングを行い、振り付けは社員全員で持寄り制作致しました。そして、このコロナの影響で沈んでいる地元山梨を元気にしたい!との念いから、1年間毎日社歌をテレビCMで放映し、社歌コンテストを知り応募しました。これからも様々な「Just in time」の精神で山梨から日本中に「元気と笑顔」を届けられるよう全力投球してまいります。」

▼ジット社歌「We are the JIT」の放映






▼最後のアピールタイム
この日のために制作制作をしたPR動画を放映致しました。テーマは、山梨を背負って全国で戦う念いを込めて、私も甲斐の国の戦国大名「武田信玄」に扮し、ジットグループの熱い念いを伝えました。













 結果、ジットは第7位というご評価を頂きました。とても悔しいという思いもありますが、どの企業様も素晴らしい曲・歌詞で事業への熱い念いが感じられ本当に感動致しました。


 
 この度、第2回NIIKEI全国社歌コンテスト決勝戦に参加させて頂き、とても貴重な経験となりました。全国193社の応募から選ばれた大変素晴らしい企業様ともご縁を頂くことが出来ました。このコンテストを機に、今後、もっともっとジットグループを知って頂くために社歌を活用し、就活中の学生や、日本中の皆さまが、山梨を知るきっかけ、また、”あの会社を見てみたい!”と、工場見学に通じるPRなどができる、事業の内容が観ていただいた皆様によく分かって頂けるような動画を目指してクオリティアップしてまいります!

 そして、今回の悔しさを忘れすに、来年こそは全国社歌コンテスト最優秀賞を目指して取り組んでまいります!


◎嬉しいお知らせです。
この度、ジットの社歌「We are the JIT」が、全国のカラオケボックス(JOYSOUND)で歌えるようになることが決定いたしました!!

 日本中のたくさんの方々に歌詞や振り付けを覚えて頂き、自然と口ずさんで頂けたら本当に嬉しいです。5月以降、楽曲追加される予定でおりますので、是非、JOYSOUNDで検索!をお願い致します!!

 山梨から日本を元気に!!

 沢山の応援、本当にありがとうございました。これからも、温かいご支援のほど、宜しくお願い致します。

年2回の大掃除

木曜日, 2月 25th, 2021

 ジットでは年に2回、それぞれ1週間の期間を設けて大掃除を行っております。工場の中や倉庫の中のものを全て外に出し、天井から床まで、徹底的にきれいにした後に、生産性向上のために半年間かけて練ったレイアウトへ変更をするようにしております。


△▽自分たちの職場は自分たちの手できれいにします


事務所の様子

↓整理整頓。ファイルがそろっていない、用紙がそろっていない、文房具の置き方がまがっている、ほんの少しのことですが、一人ひとりが気配りができればきれいな状態が保てます。経営理念でも謳っているとおり「当たり前のことを当たり前に」。


倉庫

↓倉庫内の見える化をはかり、活スペースを行いました。


選別工場

↓設備を改善し、選別作業の合理化をはかりました。


 私たちの社内清掃活動は、従業員の安全を守り、働きやすい環境を整えることはもちろんですが、SDGsの目標に掲げられている「エネルギーをクリーンに そしてみんなに」や「つくる責任 つかう責任」などのゴールにも繋がります。「リサイクルインク」というものづくりをしている私たちは、地球の環境に配慮し、生産工程での廃棄物の発生の抑制するという使命があります。2Sの意識を全従業員がもち、2Sの実施が徹底された工場で最高品質の商品づくりを目指していけるように、年に2度の大掃除をもっともっと大切にしてまいります。

全国社歌コンテスト決勝戦PR動画撮影

木曜日, 2月 25th, 2021

 先日、当グループはNIIKEI全国社歌コンテストに応募し、大変有難いことにたくさんの皆様の応援を頂き、無事予選審査を通過することができました。
決勝戦は2月24日(水)日経ホールで開催され、社歌に込めた念いなどの1分間のスピーチ、社歌動画の放映、最後に従業員全員でのPRを行います。また決勝戦では、予選突破10社の中から予選の結果に関わらず、5名の審査員の方々が評価を行い1位~10位までが発表されます。

 今回は発表の最後に披露する従業員全員でのPR動画の撮影を行いました。
テーマは、山梨を背負って全国で戦う念いを込めて甲斐の国の戦国大名「武田信玄」に扮し、ジットグループの熱い念いをそのままPR動画に致しました。

▼コチラから視聴できます!
ジット社歌コンテスト決勝戦PR動画






製造部長と業務課長の2名が見事に家臣役を演じてくれました。


全従業員でのドローン撮影も行いました。「ジットー!!」




「疾きこと 風の如く」
セレモニーの皆さん


「除かなること 林の如し」
たいようの皆さん


「侵掠すること 火の如し」
製造の皆さん


「動かざること 山の如く」
にこにこキッズ保育園の先生と可愛いこどもたち


 今回の動画撮影では、初めての甲冑を着て撮影を行いとても貴重な体験をすることができました。また、社歌コンテスト決勝戦に向けてジットグループの仲間との団結力を感じることができました。
 2月24日の決勝戦では、地元山梨を代表して出場させて頂きますので、応援してくださるたくさんの方の念いを背負って悔いのないよう、山梨県の魅力、ジットグループの熱い念いを全力でアピールして日本一を目指してまいります。

 皆様、何卒熱い応援を宜しくお願い致します。