2023年中期ビジョン発表会 Ⅲ

 会の終盤。今期の発表会に朝からご出席いただいた、みずほ銀行甲府支店の支店長様より総評をいただきました。この4月に甲府支店に着任されたばかりの支店長様ですが、1日ご参加いただいた事で、当グループを肌で感じていただけたのではないかと思っております。


開会早々に行われた「創業の精神」の唱和、社員一人一人が登壇して行った決意表明、とても印象深く、ジットのエネルギーを感じたと力強いお言葉をいただきました。


ジットグループ株式会社取締役兼ジット株式会社製造部長が閉会の辞を述べました。

2022年に全国NIKKEI社歌コンテストで6位を頂いた、ジットグループのテーマソング「We are the Jit」を会場の皆様全員で歌って踊りました。


管理職と役員はステージ上で踊りました。


一年に一度、全従業員で歌って踊る社歌。思わず笑顔がこぼれます。


山形、東京、大阪、名古屋、福岡から参加した営業マンもJitポーズです。


大きな大きな円からジットファミリー300名の熱いエネルギーが会場に溢れました。


恒例の集合社員です。300名でJitポーズ。感謝、感謝です。

 今回17回目の開催となった中期ビジョン年度経営計画発表会。17年前とは全てが違いますが、そこには確かに私たちが歩んできた道があります。創業33年目を迎えた今期、今は見えぬ私たちの道をジットグループ従業員一丸となり創ってまいります。どうぞ皆様の変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

2023年中期ビジョン発表会 Ⅱ

 午後からは32期の表彰式からスタートしました。総勢67名の従業員の皆さんの表彰が行われました。


事業部長が選出した各部署のMVP社員の皆さんです


事業部長が選出した各部署のMVP準社員の皆さんです


入社2年目、ジットセレモニーで一番多く、葬儀のサブ担当者として頑張りました。このほかにも、様々な場面で活躍した多くの従業員の皆さんが表彰されました。


今年の新人賞は、入社1年目にしてインド支社の立ち上げに大きく貢献した社員に贈らせていただきました。


社長賞は、幸太郎社長と同級生。様々な場面で事業部を支えてくれた課長に贈られました。


今期の会長賞は、会社が大きく変化していく中で、仲間を支え、引っ張り、お客様のために全力投球してくれた課長に贈らせていただきました。

 続いて辞令交付です。20名の社員に昇格辞令が渡されました。


ジット株式会社第33期昇格者


株式会社ジットセレモニー第29期昇格者


ジットグループ株式会社第4期、ジットファーム株式会社第3期昇格者


永年勤続表彰です。勤続10年の社員3名の表彰です。新入社員として入社してから10年。それぞれに結婚や出産という人生の大きな変化があって尚、ジットグループの一員として頑張ってくれています。感謝、感謝、です。

 今後入社予定の社員紹介です。


この秋には9名の素晴らしい人財が入社します。


2024年4月入社予定の皆さんです。非常に良い表情でそれぞれの抱負を発表してくれました。

 昨年度の表彰、未来の仲間の紹介と、心が熱くなるとても素晴らしい時間となりました。来年は今年以上に感動できるように、それぞれ目標達成に向けて「不屈のチャレンジ精神」で挑んでいただきたいと思っております。

 次回は発表会終盤の様子をお伝えいたします。






2023年中期ビジョン発表会 Ⅰ

 7月28日、ジットグループとすべての子会社の従業員・協力会社が集まり、「2023年度中期経営計画発表会」が開催されました。


今期取締役に就任した社員より気合漲る開会宣言です。


本年入社した新入社員8名が、「創業の精神」と「各社の使命」唱和のリーダーを立派に行いました。


日本連合警備株式会社の保坂相談役からのご挨拶です。92歳、とてもパワフルなご高話をいただきました。


株式会社テレビ山梨の原田代表にもとても暖かいご挨拶をいただきました。


本年度は「念いがある限り私の道は続く」をテーマに今後のビジョンを発表いたしました。


ジット株式会社社長の石坂幸太郎からは、経営計画の発表と、自身の入籍報告がありました。

事業部長の発表後、全社員が登壇し、決意表明をいたしました。


営業部


保育園


ジットグループ株式会社


株式会社ジットセレモニー


ジット会「たいよう」


ジットファーム

 本年のスローガンに「成長するとは変わること」というフレーズがあります。それぞれの事業部の発表が、今までで一番素晴らしかったと感じました。一緒に未来をつくっていく大切な仲間たちの意気込みを聞き、大変胸が熱くなりました。私の前に道はありませんが、私が歩んできたところに道は残っていきます。社員の皆さんの発表に私の歩んできた道と、これから創っていく道を見た気がいたしました。

 次回は前期の表彰の様子をお伝えいたします。










河野太郎デジタル大臣講演「山梨×未来×デジタル」

 先日、河野太郎デジタル大臣講演「山梨×未来×デジタル」をジットプラザにて山梨ニュービジネス協議会主催で行いました。




会場には、河野大臣の大変貴重なお話を直接聴こうと総勢350名ほどの県内の経済団体、そして学生の皆さんが来場致しました。


初めのご挨拶は、山梨ニュービジネス協議会清水会長が行い、大変ご多忙の中お越しいただきました河野大臣へ感謝の言葉を述べました。


 この度の河野大臣のご講演の実現は、昨年の長女の結婚式の際に、義理父との幼い頃からのご縁があった河野大臣より大変有り難いことに祝電を頂戴し、私が「是非山梨県にお越しいただきたい」とお伝えさせていただいたことがきっかけです。

 大変ご多忙なところ、約束通りお時間をつくっていただき山梨県までお越しいただく運びになりました。本当に感謝、感謝です。

 現職の大臣の来県ということで、山梨県警と事前打ち合わせを経て、当日も多くの警察官・SPの方々が警備にあたり、事前名簿確認、手荷物検査の実施等、厳重体制で行いました。


 河野大臣の講演では、「山梨×未来×デジタル」と題してお話を頂きました。
学生の皆さんに向けては、「日本だけではなく世界の70億人に目を向けよ」とこれからは、教養のある英語、そしてもう一ヵ国語の習得が必要になってくると語学の重要性をお伝え頂きました。

 また、「デジタル」とは「人が人に寄るそうぬくもりのあるツール」である。
教育に関しては、オンライン教育、一人ひとりの得意不得意のレベルにあわせて、オンデマンドで子どもたちが授業を受けることができること、そしてデジタルでの業務改善により、指紋認証でスマホから市役所での手続きができるようになり、デジタル技術を駆使することで行政の効率化を図り、それが個人、企業の効率化にも繋がることをお話頂きました。

 最後に「マイナンバーカード」についても、保険証を紐付けデジタルにしていくことで、個人の病歴、服用薬、アレルギー、通院歴など、どこにいても安心安全な医療を受けることができるメリットについても教えて頂きました。
 大変貴重なお話をありがとうございます。


質疑応答では、学生の皆さんより活発な質問が出て、直接河野大臣よりご回答いただくことができました。


 講演後には、会食の場を設けさせていただき、河野大臣と経済団体メンバーと今後の日本について意見交換をすることができました。

 新型コロナウイルス感染症で世界中が混乱していた際には、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種を担当され、ワクチンの普及管理にデジタルでの効率化の重要性を感じたと河野大臣も仰っていました。

 そして現在、デジタル大臣として、国民の安全と幸せのために日本の仕組みを変えようと先頭を切って取り組んでおられます。そんな多忙を極める河野大臣にわざわざ山梨県までお越しいただき、直接お話を伺うことができたことは大変貴重で光栄なことです。

 これからも、「山梨を元気に!」「日本から世界へ!」を目指して、現状に満足せず常に変化を求めて、より良い社会の実現に向けて私も精進してまいります。

 

第34回清里フィールドバレエ「くるみ割り人形」

 先日、萌木の村特設野外劇場で行われた第34回清里フィールドバレエ「くるみ割り人形」にスペシャルオリンピックス日本・山梨のメンバーと一緒に行ってきました。




清里フィールドバレエは、日本で唯一、連続上演されている野外バレエ公演として清里の夏になくてはならない催しとなりました。








 森を背景にした素晴らしいダンサーたちの美しい姿を観ることができ、また奥深い舞踊芸術の素晴らしさに触れ、感性を深めることができました。

 感性とは、自分の努力次第で磨くことができるものです。そして感性を磨くことで、日常生活の中での小さな出来事にも感動することができ、仕事でインスピレーションを活かしたりとさまざまな良いことがあります。
 
 これからも、自分の目で見て、自分の耳で聴き、自分の肌で感じることで、視野・思考を広く持ち、「山梨を元気に!」そして「山梨から世界に!」向けて全力投球してまいります。

倫理法人会 モーニングセミナー

 7月22日(金)甲府南倫理法人会モーニングセミナーにて、講師をさせて頂きました。このモーニングセミナーでは、毎週土曜日6時~7時に経営者の皆様が集まり、情報を交換して、よりよい会社づくりのために勉強をされていらっしゃいます。以前にも一度お話させて頂く機会を頂戴しましたが、またこうして貴重な場をご提供頂き、感謝致します。




 今回は100名モーニングと題して、多くの皆様が早朝よりお集まりくだり、感謝!感謝!です。

 最終的には、甲府南倫理法人会の事務局の皆さんの頑張りもあり、モーニングセミナーとしては初のリアル・オンライン参加合わせて120名以上の皆さんにご参加頂くことができました。本当にありがとうございます。


 講演では、私が会社を興した経緯、そしてどのような念いを持って事業を広げてきたか、そして今回は、私が理事長を務めている「スペシャルオリンピックス日本・山梨」についても講演させて頂きました。

 残念ながら「スペシャルオリンピック」は、まだまだ日本では認知されていない現状がございますので、まずは一人でも多くの方にこの大会と頑張るアスリートの皆さんの姿を知って頂き、たくさんの方々が元気に笑顔で”山梨から世界に”羽ばたけるように、実際に私も大会に同行させて頂いた経験も踏まえながら、お話させていただきました。

 スペシャルオリンピックスの活動を一人でも多くの方に知っていただき、スポーツを通してアスリートとサポーター、地域社会が成長できるようにと、全力投球してまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願い致します。これからも、山梨から元気や笑顔を発信していけるよう、大きな夢に向かって、社員と挑戦し続けます。

町内ゆず畑視察会

 先日、町内における「ゆず」の産地強化を図る取り組みとして富士川町役場、日出づる里活性化組合主導で「町内ゆず畑視察会」を行いました。



富士川町内のゆず栽培地区6カ所を周り、生産者との意見交換を行いました。


十谷地区の様子


鳥屋地区の様子


最勝寺地区の様子


穂積地区の様子


平林地区の様子





 今後、富士川町の特産になるゆずの協議会発足し、定期的な意見交換会を行うことで、富士川町のゆずをブランド化し全国的に発信していきます。
 そして、農家の皆さんと協力しながら地域の富士川町のため、地域活性化に全力で取り組んでまいります。

台湾からのお客様【中国生産力センター様】

 3年ぶりに海外から工場見学のお客様が来社されました。中国生産力センター様からのご依頼で、台湾企業の経営者25名の皆様が当グループのSDGsの取り組みを通じて、ESGを深く学びたいとのことで、今年の2月から企画し、実現した現場研修型の見学です。

 掃除の研修、朝礼参加、ジットグループの概要案内、敷地内の見学ツアーと、朝8時過ぎから正午まで、ジットグループについて知っていただく有意義な時間となりました。


JITグループ恒例のJポーズ、皆さん大変喜んでくださいました。もちろん、撮影の際の掛け声は「ハイ、ジット!」です。


会社の顔ともいえる玄関掃除です。

「置いてあるものは全て移動させて隅々まできれいにする」というジットの掃除ルールを実践していただきました。


お客様からは見えない建物の裏側こそ、綺麗に保つようにしていることもお伝えしました。

 朝礼にも皆さんにご参加いただき、朝から元気な声で理念を唱和する私たちをご覧になり、「素晴らしい」「仕事への念いが伝わってくる」とのお言葉をいただきました。

 その後、1時間半ほどの時間をかけて、障がい者の就労事業所ジット会たいよう、リサイクルインク生産工場、物流、リユース工場、アルプスの杜こども園にこにこキッズ、開拓中の土地や建設中の倉庫、セレモニーホールを見学していただきました。どこのセクションの見学においても経営者ならではの質問がたくさんあったそうです。

当日いただいた感想をいくつかご紹介させていただきます。

●多様化事業展開、企業文化は経営管理の細かいところまで影響すると思いました。
●「人」を大切にすることを徹底していると感じた。
●朝礼の迫力
●会社全体が清潔で明るい、社員たちの規律、教育が徹底されていて素晴らしい
●ジットの経営理念に共感した。地球を愛すること、地球の負担を減らすのは素晴らしいことだ。
●英語・中国語に対応しており、説明がとても分かりやすかった

 見学後はジット本社ロビー店で、ご家族やご友人へのお土産にと、山梨県産の果物を贅沢につかった山梨Madeの商品やジットの商品を抱えきれないほどたくさん購入してくださいました。
 
 コロナ禍が過ぎ、少しずつ、山梨県へのお客様も戻りつつあります。しかし、コロナ禍を経て変化した事もたくさんあります。世界がピンチだった時にそれをチャンスと捉えて取り組んだ私たちの念いが、禍が過ぎ去った今、形となってたくさんの方にご案内できることを大変うれしく思います。5月、6月には、100名を超える中学生や高校生のお客様が、SDGsの勉強や、就労についての学びのを目的に多数来社されました。

 私たちが「創業の精神」に則り「山梨から世界へ!」の夢を実現するためにしている取り組みを、世界中の皆様にご来社いただき、直接肌で感じて頂けたら幸いです。ジットの工場見学は、お客様のご要望に沿ってプランを組ませていただきます。こちらからお気軽にお問合せください。


最後に。会の代表の方から台湾の有名なパイナップルケーキをお土産をいただきました。社員皆でおいしくいただきました。ありがとうございました。


保育園 不審者対応訓練

 先日、アルプスの杜子ども園にこにこキッズにて、「南アルプス警察署と合同の不審者対応訓練」を行い、南アルプス署の皆さんや保育士、園児含めて90名が参加致しました。


今回の訓練では、刃物を持った不審者が園の近くをうろついているのを保育士が発見したとの想定で行いました。


担当の先生たちは園児の安全のために各部屋の戸締りの確認をします。


保育士は園児を避難させ「110番映像通報システム」で動画を送信して不審者の特徴を伝えました。


同時に保育園からジット本社にも警報が鳴り、本社男性社員3名が刺股を持って保育園に急行し、不審者への対応も訓練しました。


その後通報を受け、サイレンを鳴らしながらパトカーが到着し、訓練の場も本番ながらの緊張感がありました。


警察官が到着し、不審者確保です。


訓練後、警察官の皆さんより保育士に刺股の使い方の指導をして頂きました。また園児への防犯教室も開いて頂き、もしもの際に適切な対応ができるように勉強させて頂きました。ありがとうございます。


最後はこどもたちから警察官の皆さんにみんなでお礼を伝えました。子どもたちの憧れの職業でもある警察官は子どもたちから大人気です!


今回の訓練については、山梨日日新聞にも掲載をされました。

 私たちは大切な子どもたちをお預かりさせて頂いていますので、どんなときでも1番に子どもたちの安全を守り、安心して任せて頂けるように日頃から緊急事態の際の対応が滞りなく出来るよう体制を整えてまいります。

櫛形山保全活動

 2013年に南アルプス市と締結されたグリーンパートナーズ協定に基づく自然保護活動の一環として、私たちジットグループは毎年櫛形山保全活動を実施しております。

 
先日も南アルプス市役所の職員の方と櫛形山に登り、 利用される皆様が気持ちよくお使い頂けるようにトレッキングコースの整備を行いました。


 出発式には、南アルプス市金丸市長様もお越し頂き、ご挨拶を頂きました。
「ジットグループ様には、この櫛形山の除草作業においていも、それ以外の場面においても、日頃より市政へご協力いただいており大変感謝しています。2014年にユネスコエコパークとして登録される以前から、グリーンパートナーズ協定を締結し、自然保護に対する深い理解と環境保全活動は、他の模範となる活動であります。今後も地域をあげて、この美しい自然を守っていけるように、市としても取り組んでいきたいと思います。」


 ジットグループは理念にもある通り、仕事の成功よりも人間としての成長を目指す企業です。

 こうして休日の中、有志で集まってくれた51名の皆さんと一緒にジット本社のある南アルプス市に少しでも恩返しできるよう、櫛形山の清掃活動を実施できることを大変嬉しく思います。


掃除用具を持ち、いよいよ!出発です!




社員の子どもたちも参加してくれました。


姉妹揃って仲良くピース!


山道に落ちている木の枝や石を拾い、安全に歩けるようにしました。




仲間との共同作業は、部署を超えてコミュニケーションを取ることができ、チームジットの団結力に繋がります!


最後に南アルプス市の職員の方から、ユネスコエコエコパーク・SDGsについての学習会を受講しました。



 今回ジットグループの代表として参加してくれた51名。感謝感謝です。今後も地元である櫛形山の掃除を通して心と体の洗練を行うとともに、世界中の方が「美しい櫛形山に登ってみたい!!」と言っていただけるように継続して行ってまいります。

 最後に、お世話になりました南アルプス市の職員の皆様、本当にありがとうございました。