安全祈願
先日、「アルプスの杜 こども園 にこにこキッズ保育園」新園舎の安全祈願と今後着工予定のリユース工場建設地の2拠点の安全祈願を行いました。
先日完成しました保育園の新園舎の安全祈願の様子
今後園児の130名の皆さんまでお預かりすることができる山梨県の認可保育園として、お父さんお母さんが安心して大切なお子さんを預けられ、子どもたちがのびのびと個性を伸ばすことができる保育園にするためにも、日頃から当グループでお世話になっている正法寺の住職様にお越し頂きました。
園舎内の室内の全ての水回りについても1箇所ずつ周り、安全に利用できるようにお清めを行いました。
今後着工予定のリユース工場建設地の元保育園土地についても、安全祈願を行いました。
2022年4月より、使用済小型家電のリユース事業をスタートしました。リユース工場は2023年5月に完成、山梨県初の資格認定を目指します。
そして、再利用できるものはリユースし、できないものは破砕・粉砕・選別を行い、資源としてリサイクルを行っていきます。
これからもジットグループは、今年のスローガン「成長するとは変わること 直ぐやる 必ずやる 出来るまでやる」とあるように、常に前を向いてチャレンジをしてまいります。
YAMANASHI SDGs FORUM
山梨県内の企業や団体のSDGsの先進事例を紹介する「YAMANASHI SDGs FORUM」が甲府市のアイメッセで開かれました。
また社会学者の古市憲寿さんらによる、県のSDGsの取り組みに提案をするシンポジウムも行われ、長崎知事からも山梨県におけるSDGsのあり方についてお話がありました。
会場には、400名ほどのSDGsに関連する職種の方々、行政関係の皆さんが来場されました。
このフォーラムはSDGsの取り組みの情報交換の場にしようと、県などが初めて開催し、会場では県内約60の企業や団体がブースを設けられ、ジットでもSDGs推進企業として参加させて頂きました。
弊社では、リサイクル、リユース、医療ヘルスケア、冠婚葬祭、障がい福祉、保育園、食品、観光農園全ての事業を通して、SDGsの持続可能な開発目標1〜17のゴール全てに社員全員が具体的な目標を持ち、会社全体で2030年の目標を設定して取り組んでおります。
ジットブースにお越しいただいたすべての方が、私たち行っているグループの事業そのものがSDGsに直結している取り組みに興味を持ち、大変熱心に話を聞いてくださり、多くの皆さんにジットの取り組みを知って頂くきっかけ、そして山梨県内のSDGsの波及につながる良い機会になりました。
これからも、地球環境保全のため、「もったいない」の心を後世に伝え、未来の子供たちの笑顔を守るために使用済みインクカートリッジの回収を強化し、循環型社会の実現を目指しながら、事業を通して地域の皆さんの住みやすい街づくり、そして「山梨から世界へ」世界中の皆さんの幸せを目指して日々精進してまります。
三重県津市との「カーボンフリーの実現に向けたプラスチック資源循環の促進に関するパートナーシップ協定」締結式
1月17日、三重県津市との「カーボンフリーの実現に向けたプラスチック資源循環の促進に関するパートナーシップ協定」締結式を津市市役所にて行いました。
今回の協定は、津市と弊社で使用済インクカートリッジのリユース・リサイクルの促進に取り組むことにより、持続可能な循環型社会の形成を促進し、二酸化炭素の削減を図り、カーボンニュートラルの実現に資じることを目的とした協定となります。
前葉市長様からもご挨拶を頂きました。
津市では2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロを目指し、市民、事業者、団体等と連携・協力していくという考えのもと、令和4年8月に「津市地域脱炭素宣言」を行っており、三重県では県内初となる、今まで取り組んできた「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」と今回のジットとの「インクカートリッジのリユース・リサイクル」を並行した循環型社会実験のための取り組みを行っていくことにいたしました。
弊社は、1991年に創業し今年で33年目を迎えました。社名の由来でもある「just in time」(その時代、時代に、必要なものを必要なだけ提供する)をモットーに、使用済インクカートリッジを回収し、ジットリサイクルインクカートリッジの販売を1999年より開始致しました。
最初は回収の取組みもなかなか理解されず、それでも、「もったいないの心、環境への大切さ」を一生懸命伝え、一軒一軒設置を行ってまいりましたが、近年はSDGsの普及も追い風となり、多くの皆さんが環境に対して目を向け、意欲的に協力してくださるようになってきました。
現在では、全国の各電気量販店、ホームセンター、コンビニエンスストアのローソンへの導入他、市町村との提携も今回の津市の協定で391市町村目となり、大変嬉しく思っております。
回収させて頂いたインクカートリッジは、当グループで運営をしている「NPO法人ジット会たいよう」で選別業務を担っており、環境だけではなく、ハンディーキャップを持つメンバーさんの皆さんの雇用にも繋がっております。また、選別業務以外にも、一人ひとりが自分たちに合った仕事が選べるよう、食品事業や観光農園事業などにも取り組んでおり、今後も1人でも多くの方を雇用していきたいと考えております。
調印の様子
今回、津市では前葉市長様のご協力を賜り、津市市役所はじめ10ヶ所への回収ボックス設置を進めて頂きました。
これをきっかけに一人でも多くの津市市民の皆様が使用済インクカートリッジ回収を通して、限りある資源を大切にする日本人が古くから持つ「もったいの心」を伝え、津市から環境へ対する意識の輪を日本全国に広げてまいります。
2022年保育園クリスマス会
12月23日にこにこキッズ保育園のクリスマス会を行いました。にこにこキッズ保育園は2020年4月より山梨県の認可保育園として従業員だけではなく、地域の働くお父さんお母さんが安心して仕事ができるように、現在は47名の大切なお子様をお預かりしております。
にこにこキッズ保育園にもサンタさんが来てくれました!子どもたちも「サンタさーん!」と大喜び!年に1度しか会えないサンタさんに興味深々です!
サンタさんからそれぞれプレゼントをもらいました。
みんな「ありがとう!」とちゃんとお礼を言えました!
日々子どもたちの成長が感じられて本当に嬉しいです。
今後より多くの保育ニーズに応え、100名以上の子どもたちを安全・安心にお預かりするために、木のぬくもりのある保育園舎を新築しており、来年2023年2月に完成予定です。
そして自然環境豊かな場所で学び、屋外活動や、にこにこ農園で収穫祭ができる農園プログラムを取り入れた保育環境づくりを行っていく予定です。
これからも「にこにこキッズ保育園」は、お子さま一人ひとりにたっぷり愛情を注ぎ、無邪気な子どもの個性と無限の可能性を伸ばしていく安全・安心な保育所を目指して邁進してまいります。
甲州市リユース活動促進に向けた連携と協力に関する協定
先日「甲州市リユース活動促進に向けた連携と協力に関する協定」が執り行われました。
弊社では持続可能な未来のために、リユース事業を2022年4月にスタートし、小型家電からオフィス周辺機器、日用雑貨品など不要となった製品の引き取りを行い必要な人々にお届けています。今回の甲州市の提携で山梨県では17市町村目の提携になりました。
回収させて頂いた製品は、使えるものはリユースを行い、使えないものは新たな資源として蘇らすことで地球の環境を守り、ハンディーキャップを持つ方の雇用にもつながっています。
調印の様子です。
世界中でSDGsの取り組みが注目されている中、SDGs推進企業として市町村とのリユース協定を通して廃棄されるプラスチックごみを減らしながら、「もったいないの輪」を広げていくことで、地球の環境を守り「山梨を元気に!」そして、山梨を「環境・観光県」にしてまいります。
ジットリサイクルインクCUP 山梨県綱引き選手権大会
先日、第41回ジットリサイクルCUP山梨県綱引選手権大会が甲府市市民会館にて行われました。
この大会は昨年よりジットの冠として開催されており、私たちもジットチームとして2018年から選手として競技に参加させて頂いております。この2年間はコロナウイルス感染症の拡大によって、開催できない状況が続いておりましたが、やっと今年から開催することができ、大変嬉しく思っております。
前回大会では、ジットパワーで「わっしょいひっぱり隊部門」の2年連続優勝をおさめることができました。今年も2年ぶりの連覇を目指して出場いたしました。
そして今年は、毎週練習をされているプロの方々が揃っているチームとの闘い「男女混合部門」にも1チーム、合計2チーム参加させて頂きました。
私も選手の皆さんに向けて応援メッセージとこの2年間でジットグループで始めたことを述べさせて頂きました。
「コロナウイルス感染症の拡大により、2年ぶりにこの綱引き大会が行われることになりました。この2年間ジットグループでは沢山のことをスタートいたしました。
感染症でマスクやアルコールが品薄になった状況の中、私たちジットで何かできないかとの念いから”医療用マスク、アルコールの生産開始”、また世界で必要な方に必要なものを届けるために、”リユース事業の開始”、働くお父さんお母さんが安心して働けるよう100名以上のお子さまをお預かり出来る”保育園新社屋建設”、結婚披露宴が行えるよう”甲府ホールの改装”、家族と共に過ごしたペットを人と同じように送れるよう”ペット葬オープン”、山梨から日本へ!日本から世界へ!というキャッチフレーズに沿って”インドへ海外進出”など日々前向きに取り組んでおります。
本日の大会も、勝っても負けても元気で前向きに、選手の皆様には、どうか気持ちを一つにして練習の成果を十分に発揮して頑張って頂きたい、と皆さんにお伝えしました。
いよいよ!試合開始です!
今回は綱引き初心者も多い中、みんな仕事終わりに毎週集まり練習を行い、試合に臨みました。
「男女混合部門」のチームジットの試合です。
強い相手に屈せずに心を一つに力を合わせて綱を引きます。
転んでも諦めず、何度も何度も立ち上がる姿に、応援にも力が入ります。
「わっしょいひっぱり隊部門」のジットひっぱり隊の試合です。
結果は、今回挑戦した「男女混合部門」では「敢闘賞」
「わっしょいひっぱり隊部門」では、ジットパワーで今年も優勝!3連覇することができました。
今回も綱引きを通してジットグループの絆を深め、目標に向かって取り組みその目標を達成する力をつけることができました。
仕事もスポーツも「心を一つに」がモットーのジットグループ。綱引き競技を通して山梨を元気に!山梨から世界へ!何事にも全力投球してまいります。
また今回の大会の様子は【12月29日11時20分より】テレビ山梨で放映されます。是非ご覧下さい!
「使用済みインクカートリッジの回収に関する被害者支援事業協定締結式」
この度、甲府南警察署にて「使用済みインクカートリッジの回収に関する被害者支援事業協定締結式」を執り行いました。
甲府南警察署が立会人となり、公益社団法人被害者支援センターやまなし、南甲府警察署犯罪被害者支援連絡協議会と当社で犯罪被害者等を支援するため、使用済みインクカートリッジ回収等について、協定を結びました。
協議会に加盟する25の団体で回収されたインクカートリッジ1個につき、およそ10円を被害者支援センターやまなしへ寄付し、犯罪被害にあわれた被害者やその家族を支援するために役立てていただきます。
インクカートリッジ回収による被害者支援活動は2021年11月に行われた上野原警察署に続き、今回の南甲府警察署が2カ所目になります。
弊社では、1999年に「使用済インクカートリッジを捨ててしまうのはもったいない」という念いから、世界で初めてインクカートリッジのリサイクル化を実現し、現在では全国19,000ヶ所以上に回収ボックスを設置させて頂いており、年間2,850万個を回収して約2,180トンのCO2を抑制しています。これは1年間にスギ約15万5千7百本が吸収するCO2量と同じです。
また、自治体での回収も進めており、山梨県全27市町村、全国367市町村の自治体のゴミステーションへも使用済インクカートリッジの回収ボックスを設置させて頂いております。
私たちが「使用済インクカートリッジの回収」をメリットを3つ挙げさせて頂きます。
①【教育の向上】
私たち大人が率先垂範して「リサイクル」に取り組むことで、未来を担う子どもたちに「もったいないの心」を繋ぎ、SDGsの輪を広げることで子どもたちの教育向上につながります。
②【障がい者の雇用】
現在、毎日全国各地から回収される「使用済インクカートリッジ」の選別作業を当グループ「NPO法人ジット会たいよう」で行っており、1つのカートリッジが1名の障害者雇用に繋がっています。
現在では、97名のハンディキャップを持っている方々が仕事を通して社会に貢献することが出来ているという「生きがいとやりがい」を感じながら、一緒に働いてくれております。
③【資源の活用】
弊社では、破損等でジットリサイクルインクカートリッジに蘇ることができないカートリッジに対しても、破砕・粉砕し、プラスチック資源として再資源として蘇らせ、限りある資源の活用に繋がっています。
▼朝日新聞掲載 記事
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SDGsの取り組みも活発になる中、廃棄されるプラスチックごみを減らしながら、被害にあわれた皆様への支援に役立てていただくことで、少しでも被害を受けられた方やご家族の支援に繋がるよう、願っております。
これからもインクカートリッジ回収事業を通じて、「山梨を元気に!」笑顔の輪を広げてまいります。
2022年度内定式
10月3日、2021年度内定式を行いました。現在、2023年4月入社の新卒学生4名の内定が決定しております。
大変緊張した面持ちで来社し、朝から返事やお辞儀の練習を繰り返したあと、それぞれの念いを胸に式に臨みました。
開式の言葉は、今期より就任した取締役が行いました。
私からは、ジットグループの展望についてお話をさせて頂きました。
ジットグループでは、今進めている、結婚式にもご利用頂けるよう甲府ホールの改装、リユース事業、ペット葬開始、保育園新園舎建設、NPO法人ジット会たいようの新社屋建設、産業廃棄物工場増設やジットビレッチの観光地開発など今後もまだまだたくさんの仕事があります。
地元山梨や日本、世界へ貢献していけるよう、一緒に成長して仕事を通して社会に貢献してしていきましょう。
内定証書授与の様子
社長からは、4月の入社時に良いスタートが切れるように、入社までにジットで行われるイベントやインターシップなどに積極的に参加して一緒に働く先輩たちとコミュニケーションを取っていきましょう!と話がありました。
こうして今日の日を迎えることができるのも、ご両親をはじめ、支えてくれる家族や周りの人がいるからです。感謝の気持ちを忘れずに、残りの学生生活も全力で様々なことに挑戦し、4月を迎えられるように期待をしています。一緒に山梨を元気に!山梨から世界へ挑戦をしていきましょう。